kuroの覚え書き

96の個人的覚え書き

CentOS7に仮想環境(続き)

もともとKVMホストeth1にあてがっていた192.168.0.11をブリッジにあてがう。

# nmcli c a type bridge ifname br0
# nmcli c m bridge-br0 bridge.stp no
# nmcli c m bridge-br0 ipv4.method manual ipv4.address "192.168.0.11/24" ipv4.gateway "192.168.0.1" ipv4.dns 8.8.8.8
# nmcli c a type bridge-slave ifname eth1 master bridge-br0
# nmcli c delete eth1

ここまではいいはず。
この状態でsshで192.168.0.11にアクセスするとKVMホストにログインできる。

仮想マシン

# virt-install --name kvm2 --memory 1024 --disk size=20 --vcpu 4 --location /tmp/CentOS-7-x86_64-DVD-1908.iso --network bridge=br0 --graphics none --extra-args='console=tty0 console=ttyS0'

で作成する。
インストールが始まったらNATを使う場合に空欄にしておいたnetworkの設定項目も入力する。
DHCPも使えるが、わざわざブリッジにするならやはりここはstaticアドレスを入れておきたい。
ネット空間はホストと同じ192.168.0.xxでOKだ。

これにて無事、仮想マシンに直接sshでログインできるようになった。
さて、ちゃんとできるになったことだしメインのサーバにも仮想マシンを立てて、通常の作業はそちらで行うのが良いだろうな。

# virt-clone --original kvm1 --name centos7template --file /home/kvm/images/centos7template.img

インストールした仮想環境をコピーしてテンプレートにしておけば環境をいくらでも増やしていける。disk imgはバックアップとしてすげ替えることも可能。

ここからは既存の仮想環境のネットワーク設定を変える試み。しかしうまくいっていない。普通に仮想環境を作り直したほうが早そうだ。

# nano host-bridge.xml
# cat host-bridge.xml
<network>
  <name>host-bridge</name>
  <forward mode="bridge" />
  <bridge name="br0"/>
</network>

# virsh net-define --file host-bridge.xml
# virsh net-autostart host-bridge

# virsh edit kvm1
<source network='default'/>

<source network='host-bridge'/>

に書き換える。